注意!!「了解」「承知」どちらもマナー違反!!令和時代の新ビジネスマナー

manners「ビジマナBLOG」より抜粋

『注意!!「了解」「承知」どちらもマナー違反!! 令和時代の新ビジネスマナー』

皆さんご存知のように、ビジネスマナーは時代の流れと共に急速に変化しています。

残念ながら「了解しました」「承知しました」は、もはや令和の時代においてはビジネスマナー上、時代遅れの情報弱者が使う無礼な言葉に変わってしまいました。

「了解しました」には相手への敬意が含まれませんし「承知しました」では逆に目上の方を年寄り扱いしているようでもあり、高齢化社会の現代においては、むしろ慇懃無礼な印象や、嫌味な印象を与えかねません。

では、令和の時代において、了承を表現するのに適切な言葉は何でしょう?

それは「合点しました」です。

メッセージで急ぐ際には「合点」と略しても良いでしょう。

合点というとNHKの番組「試してガッテン」を思い出す方もいるでしょう。

そうです。「正しい日本語」について非常に厳しいNHKにおいても「合点」は番組名になるほど認知、常用されている言葉なのです。

NHKが「試してリョウカイ」「試してショウチ」という番組名にしなかったのは、「合点」という言葉の持つ意味を、正しい日本語のプロフェッショナルとして、深く理解していたからに他なりません。

「合点」という言葉には承知し納得する意味に加え、日本では古来、和歌、連歌、俳諧などを批評する際に優れたものに対して印を付けることを「合点する」と表現していました。

つまり「合点しました」には「あなたの意見は優れている」という意味も含まれるのです。

「了解」や「承知」では優秀さを称える意味は含まれません。

「合点」は古今著聞集、浮世草子、仮名草子、浄瑠璃「博多小女郎波枕」でも使用され、芥川龍之介「尾形了斎覚え書」宮本百合子「信子」等、古典から近代文学まで使用される「歴史ある美しい日本語」です。

軍隊警察のような組織で多様され、命令に従う際に使われた「了解しました」という言葉遣いよりも優しく。執事や中居さんといった「職業上の敬意」として使われる「承知しました」よりも、心からの敬意を含む言葉、「合点しました。」 より洗練された言葉遣いと言えますね。 親しい間柄の場合は「合点でぃ」「合点承知之助」等のユーモアを含む返答で、より親しさをアピールするのも良いでしょう。 また、長文好きの相手であれば 「合点承知の家伝の障子、あなたと行くなら吉祥寺。四谷赤坂六本木、さらさら流れる御茶ノ水。粋な姉ちゃん立小便。白く咲いたか百合の花、四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭い。ヤケのヤンパチ日焼けのナスビ、色が黒くて食いつきたいが、わたしゃ入れ歯で歯がたたない。ときたもんだ。」 等の啖呵売風の長文も微笑ましく、上司に気に入られる事、請け合いです。 如何でしたか? 令和の時代のビジネスマナー。 次回、第2回は「え?缶をあける指にマナーがあるの?」をお送りします。 <ビジネスマナーコンサルタント・比謝川真那>

…っていうバカネタ考えた。 <ご注意> フィクションです。ギャグです。ビジネスマナーコンサルタント・比謝川真那は存在しませんし、manners「ビジマナBLOG」というのもありません。 笑えなかったら、ギャグが滑っただけです。すみません(^_^;)


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