僕はいかにして「カモメ」2018年版を作り上映するに至ったか

February 8, 2019


2019年2月9日(土)19時。

沖縄市シアタードーナツにて、僕の初監督の8ミリフィルム短編映画、「カモメ」を上映します。
「カモメ」は1987年の作品。映画では処女作。30年以上も昔のカビ臭くて青臭い自分の映画を、何でまた上映する事になったのか?決して羞恥プレイではないのだけど、お尻の穴を見せるくらい、本当は恥ずかしいです。


なので、どこかでちょっと言い訳したくてブログに書こうと思った次第。


「カモメ」を何故作ったか?という話は、高校時代にさかのぼります。
高校の頃の僕は沖縄でコミケを主催するVAIO(バイオ)という名前のサークルでリーダー的に動いていました。後に同じ名前のパソコンがソニーから出た時にはひっくり返りましたが。Visual Associates In OkinawaでVAIOと名乗っていました。
「何か面白い事をやりたい」という意識をずっと持っていた僕にとって、VAIOは遊び場でしたし、一緒に真剣に遊んでくれる仲間がいる場所でした。そこで僕は学校の校区を超えた文化祭みたいなコミケがやりたくて。アニメやマンガだけでなく、いわゆるオタクカルチャーに関係するようなものは全部盛り込みたくて、サバゲー好き、プラモ好き、映画好き、SF好き、そういった輩も集まるイベントを企画しました。
恐らく、県内で1000人を超える規模のコミケは、僕らVAIOが初でしたし。
イベントの中でコスプレを行ったのも、沖縄では僕らVAIOが初だったと思います。
僕は「オタクの王様」と揶揄されつつも(笑)
かなり楽しんでおりました。


そのVAIOのイベントで「琉大で8mmフィルムで2時間の長編映画を撮影した人がいるので、是非、ゲストに呼んでトークショウしようよ」という案をスタッフが提案してきて、実際にトークショウをする事になりました。

 

その時にゲストで来たのが、後に「ナビィの恋」という作品で、沖縄では「タイタニック」を超えて18万人動員という記録的なヒットを生み出す監督、中江裕司監督でした。中江さん(と呼んでおります)は当時「パナリにて」という8mmフィルムの2時間映画を完成させた直後。
僕より9つ年上なので、当時27歳ですね。「映画は見るのも楽しい。作るのは大変だけど、見るだけよりも楽しい」というお話をしてくれました。


イベントの後、中江さんから僕に連絡がありました。「新しく作る映画に出演して欲しい。ついては詳しい話がしたい。」
 
それをきっかけに僕は琉大映研こと琉球大学映画研究会に遊びに行くようになりました。琉大映研では、後にオムニバス映画「パイナップルツアーズ」で中江さんと同時デビューする真喜屋力監督當間早志監督や、「パナリにて」で主演をし、後に名護シアターの館長したりする事になる内村浩和さん、現在も県内テレビ局で活躍されてる山里孫存さん等、錚々たるメンバーに出会い、可愛がられました。


 最初にお話頂いた作品は様々な事情でお蔵入りになったのですが、當間早志監督「アキラくんのバカ」という作品に出演。
 中江さんの「演も1回脚本書いてみたら?」という勧めで見よう見まねで「カモメ」の脚本を書き上げました。


初めて中江さんに会って以降、「パナリにて」を見たのはもちろん、琉大映研の上映会や、ぴあフィルムフェスティバルの受賞作品等、結構な数の「自主制作映画」を見ました。で、「凄い!」と思う作品もあれば、「つまんない。こんなんだったら、俺の方がもっと面白いもの作れるんじゃないか?」という作品も結構な数あります。

 中でも恋愛映画に関しては、現実味のない「白いワンピースの美少女」みたいなヒロイン像のものが多く、「好きだ」とか何とか言う割には手も握らないというリアリティの欠如にうんざりしてました。


高校生とは言え、それなりの恋愛経験もあった僕は何でもっと「愛するって何だろう?」ってトコまで踏み込んでいかないのか。歯がゆくてなりませんでした。
 「カモメ」そんな想いを込めた作品です。
僕には映画制作のテクニックとか知識はありませんが、変な度胸だけはありました。当時付き合っていた彼女…ヒロインとなる仲宗根ひさね…と、自分主人公にして、本物の恋愛映画を作りたいと思いました。
何しろ本当に付き合っている訳ですから、どこをどう撮っても、本物の愛のある映画が作れるはずです。


<ここからネタバレなので、読みたい人だけ反転させてね>
「カモメ」は、フィクションの作品ですが、ある意味ノンフィクション作品とも言えます。
若いクリエイターにありがちな自分の思いが突出して強く、あまり見る側の事を考えていない映画なので、
「分かる人には分かる。が、分からない人にはさっぱり分からない」感じに仕上がってますが(^_^;)
登場人物の男の子と女の子は付き合っていますが舞台となる「この日」は、実は男の子が沖縄から離れる日を描いています。
 実際に僕は高校卒業後、東京の専門学校へ行く事が決まっていました。
なので、登場人物の設定と、実際の出演者の状況はほぼ同じような状況にありました。
 映画の途中、女の子は紙吹雪を空に舞い上げますが、直後、「後で使おうと思ってたのにね。ごめんね。」と謝るのは、空港で見送る際に紙吹雪で送り出そうと考えていたという設定です。
 二人で交わされるセリフも、普段、僕とひさねが話しているような会話をベースにしています。
女の子「カモメ好きなの?」
男の子「…うん。美味しいんだよ。」
女の子「!…食べるの?」

男の子「何を?」

女の子「…カモメ…」
男の子「…え?…お前、カモメ食べるの?」
みたいな会話は、実は普段からそういうバカな事言って、からかってじゃれてたりしたセリフです。
…記憶が確かなら…ナンセンスギャグ的なやりとりは「パタリロ」か何かからパクったと思います。
「カモメのジョナサン」も、僕自身当時読んで凄く影響を受けましたし。彼女に熱く語った事もあったので。
まぁ、色んな意味でノンフィクションだった訳です。
最後に女の子が「カモメだ」と言うセリフですが。
一応、設定上は、あれは男の子が乗っている飛行機がカモメに見えている。という事です。
もともと無音でしたが。
これ書いてるまさに今!
やっぱ、もうちょっと分かりやすくしよう!
と編集して飛行機の音、足しました。これで少し分かりやすくなったかも。
なので2019/02/09から飛行機の音加わってます。

<ネタバレ終わり>

 

で、シナリオ完成
琉大映研の「シナリオ発表会」って言ったかなぁ…。名前は違ってたかも知れませんが、とにかく映研メンバーがシナリオ持ってきて発表する。みたいな会に呼ばれて映研部員ではありませんが、ゲスト参加として発表したら、まぁまぁ評判も悪くなくて。で、中江さんが「脚本書いたら、実際に撮らないとな。撮り方は教えるから。」みたいに、結構強引な感じで作ることに。ま…いつも強引な師匠ではありました(笑)

 

実際、右も左も分からないので、基本的には中江さんの指示で動く感じでした。
 丁度、高校3年生の長い春休み。中江さんがカメラを引き受けてくれて、琉大映研の「フジカZC1000」という8mmフィルムカメラを借りて撮ることに。

 

 

 

中江さんが「1日で撮影しよう!」と言うので、ロケ1日の作品です。ロケ地は南城市の百名ビーチだったと思います。ロケ地までの車の運転も中江さんがしてくれました。

 

撮影後、アナログフィルムなので現像に出さないといけません。確か当時西原町にあったフジフィルムに持っていって、現像は結局は本土に送ってたので2週間くらいだったかな?ちょっと時間がかかったと思います。
で。中江さんの指示で僕の実家の自分の部屋の窓を全部新聞紙とガムテープで塞ぎ、昼でも暗い暗室に変え、映研から借りてきたエディター(8mmフィルム編集機)とスプライサー(フィルム切断・接着機)で編集作業をしました。もちろん、スプライサーも初めて触ったので、中江さんから手ほどきを受けました。 で、荒編集出来たところで、自宅の部屋で録音。録音機材も中江さんのオープンリールデッキやマイクを借りました。

 

 

 

 

映研から借りた映写機で部屋に投影しながら、画面に合わせてのアフレコです。
 波の音はラジオの「ザー」というノイズを録音して、ボリュームコントロールで波っぽく表現。音楽は漠然とピアノ曲がいいと思っていたので、中江さんに相談したらジャズとかクラシックのレコードをいっぱい貸してくれて、エリック・サティの「ジムノペティ」を選びました。


 当時の僕にとっては「初めて聞いて気に入った曲」でしたが、年上の中江さんからすると割と「ベタな曲」扱い。しかし、以後、僕自身テレビとか芝居とかでジムノペティがかかる度
…ああ…「カモメ」の曲だ…やっぱジムノペティはベタなんだなぁ…」
と心底思うはめになりましたが…。

中江さんは僕と撮った「カモメ」を面白がって、「1日で撮影する映画の映画祭をやろう!ワンデイムービーフェスティバルだ!」と映研の皆さんにも呼びかけ、中江さん自身の監督作品も取ります。
「HEM’88」は中江さんが監督し、僕と、仲宗根ひさねと、親友の又吉雅人の3人が主人公のロードムービー。當間早志さんもちょこっと出てますが。
 この映画も、高校最後の思い出に3人が国頭村の辺戸岬を目指して旅をすると言う、半分ドキュメンタリー風の作品となっています。「HEM’88」後に五日市映画祭で受賞しました。…「カモメ」も実は完成後に「ぴあフィルムフェスティバル」に応募しましたが、落選しております…。


…荒編集と音素材が出来て、細かい編集。
 いわば「1秒18コマの写真」連続再生されて動画になる感じなのですが、それを専用カッターで切って専用のセロテープで繋ぐのが8mmフィルムの編集だと思って下さい。

 あまりに何度も切ったり貼ったりしていると、セロテープだらけで使い物にならなくなってしまうので、少しづつ少しずつ、慎重にコマを削っていく感じです。
 編集機でいい感じに思えても、映写機で流してみてみると、ちょっと間が悪かったりするのを調整していきます。中江さんにも見てもらいながら、編集をしていくのですが高校卒業後、東京に行く僕の出発日が段々と近づいてきます。
何とか東京出発までに完成させなくてはいけません。
連日徹夜が続き、中江さんと二人で「完成だー!」と叫んだ時は…何と東京出発のその日になってしまいました。
 しかも飛行機の時間も結構ギリギリだったと思います。そうして、僕は「カモメ」のように、東京に飛び立ったのでした。

東京に行ってしばらくは、ひさねとも続いていましたが、当時はスマホもメールもSNSもなく。遠距離恋愛を維持するのは難しく…。ひさねはその後「はれ日和 ボクらのクソ記念日」という8mmフィルム長編映画で主役をし、沖縄県内でテレビやラジオでタレント活動を開始。
 僕は東京の専門学校に打ち込めず、サボリ気味になり出席しなくなって…日雇いバイトしながら映画見たり演劇見たり。僕は置いてけぼりをくらったように感じて…喧嘩も増え、結局は別れてしまいました。

 その後、専門学校を中退し沖縄に戻り、映画「パイナップルツアーズ」制作主任したり、出版社就職したり、WEBデザイナーして結婚して、広告代理店勤めて辞めて、離婚して、沖縄フィルムオフィス立ち上げて…。


で、沖縄フィルムオフィスの出張の際、弟がセッティングしてくれて東京で久しぶりにひさねと再会。彼女も僕と別れた後、一度結婚離婚してバツイチ独身の状態。ひさねが東京。僕が沖縄。という高校の頃とは逆パターンでのお付き合いがスタート(再開?)で、ひさねが沖縄に戻り、結婚という流れとなりました。


そんなドラマチックな人生を歩む中。短編映画「カモメ」8mmフィルム用のプラスチックケースと、音声の入ったオープンリール磁気テープと共にビニール袋にくるめられ、お菓子とかに入ってる乾燥剤と一緒に入れて、他の雑多なものと一緒にダンボールに詰められ、押入れの奥長い時間放置されていました。
 8mmフィルムはアナログです。なので、放っておくと劣化が進みます。
実際、フィルムはカビが発生しやすいです。なので本来なら湿気のない場所で保管するのが理想ですが、普通の自宅にそんなものもなく、数年に一度、大掃除の時のタイミング等に見ては「一応、カビはないな」と確認する程度。
 しかし普段は放っておいてる作品でも自分の作品にはやはり愛着もあり…。
世の中がデジタル化され、映像もデジタルが主流になるにつれ「いつかデジタルにして保存してあげなきゃなぁ。」とも考えていましたが…「いつか」というタイミングはなかなか来ず、年月だけが流れていきます。


…そう。気がつけば30年近い月日が流れていました。
 
「カモメ」をどげんかせんといかん。と、ぼんやり考えていた頃。
僕のWEBデザイナー時代からのお友達である沖田民行さんから、彼が当時勤めていた会社、株式会社Nanseiが「8mmフィルムのデジタルキャプチャサービスしてるよ。」との話を聞きました。
2016年頃だったと思います。

実はネット検索して、8mmフィルムのデジタルキャプチャしてくれるサービスとかの情報は見てましたが、郵送しなきゃいけない点や、フィルム破損しても保証しません!って強く書かれてる点や、価格も結構な値段なので躊躇していました。
 しかし、知り合いの会社ならば安心感が違います。金額も「沖縄価格」なのでサイフにも優しい感じ。
 それなら是非!という事で、数万円はたいて8mmフィルムの映像と、オープンリールの録音テープは無事デジタルデータとなりました。


納品されたデジタルデータ。
まずは映像データを確認。

「ほう。こんな感じだったか。ふむふむ。」←約30年なので結構ディティールは忘れてた
音声データを確認。
「うわ!何これ。テープのびのびじゃん!これ、合わせるの死ぬなぁ」
そして僕はウインドウを閉じ「まぁ、デジタルデータになったから。これはこれで一安心。」
と安心しました。そして仕事や家族の事で日々は過ぎ…。

気がつけばあっと言う間に2017年。

今帰仁村観光協会を退職し、ちょっと時間の出来た僕はいよいよ「カモメ」のデジタル編集に取り掛かります。
映像の編集は、結構順調に進みました。丸1日くらいで出来たと思います。
で、音声を編集する段階になり、のびのびテープとの戦いとなります。

例えば「何してるの?」というセリフがあると、そのセリフの5秒くらい後に小さいボリュームで「何してるの?」というセリフが「やまびこ」のように再度聞こえる状態。で、丁度5秒後くらいに他のセリフが入っていると、セリフが重なった状態になるのです。

 これを修正するには「やまびこ」の時にボリュームを下げるという作業が必要で、文字通り、セリフの一言一言レベルでの調整が必要になりました。
 映画の冒頭部分から調整して…映画の20%くらい進んだ頃かなぁ…「マジ、これ無理!勘弁!」と投げ出してしまいました。

 かなりの細かな作業。集中力がかなり必要で、作業が苦痛でしょうがなくなったのです。

それからおよそ1年後の2018年。

「カモメ」のデジタル化のきっかけをくれた沖田民行さんから突然連絡が入ります。

「自主映画の映画祭をしたい。12月に開催するので、出品して欲しい。」という話です。他にも出品してくれる人を何人か集めたとのこと。そして沖田さん自身も1本作るという話。
 逆に「締切があれば、完成出来る!」と思い、沖田さんに「30年前の8mmフィルム作品の再編集版でもいい?」と確認したところ「全然OKです」との返事。

 自主映画の映画祭に向け、カモメの再編集作業をする事になりました。上映会が12月8日(土)に決定。作品の提出日が11月30日と決定しました。上映するチームの名前もNICE(ナイス:ニライ・インディペンデント・シネマ・エンジン)というチーム名に決定。

 本格的に編集頑張ったのは11月入ってから。
セリフの一言一言の調整を何とか乗り切りました。
 インターネットのおかげで効果音著作権フリーの効果音のデータがいっぱいネットにあって、手軽にダウンロード可能。BGMも著作権フリーの音源があります。


「現代って、なんて素晴らしい制作環境でしょう!!」
ラジオノイズだったチープな波の音本物の波の音へと変わり、ジムノペティもフリー素材を見つけました。
一度は当時の編集のままで完成させたのですが…
こうなると、ちょっと手を入れたくなります。

 実はオリジナルの1987年版「カモメ」には何と主演の仲宗根ひさねちゃんのパンツが写ってました。
…そう。「カモメ」はパンチラ映画でもあったのです。

 18歳の若かった僕は「まぁ、これはこれで良し!」と、あまり考えず、そのまま完成としました。完成後、見た人から「これはカットすべきじゃないの?」と言われた事もありましたが、また機材を借りて編集するのも現実的でなく、そのままにしていました。

 30年経ち、いい大人になった僕は「パンチラシーンは、カットすべき。」と判断。
そっちに目がいってしまって肝心の映画の内容への集中が削がれるのも、カットの理由です。
 こうして、仲宗根ひさねの貴重なパンチラは幻のフッテージとなりました(^^)

それから、シーンの間は黒コマで繋いでいたのですが。デジタルキャプチャの段階で、この黒コマの数シーンがカットされていました。たぶん、キャプチャした人が「これはいらない部分だろう」と判断したと思われますが。

 なので、黒コマのシーンのタイミングは、新たにしています。「間」は変わっていますね。
1987年版は、音楽も最初と最後だけだったのですが、途中、2人が楽しそうに遊ぶシーンにもBGMを入れました。
そんな感じで結構いじってるので、これは「カモメ」だけど単なるデジタルリマスター版ではなく、別の「2018年版」なのです。


 2018年12月8日(土)。那覇市沖映通り「SOUNDS GOOD」(旧バンターハウス)にて、NICEの上映会が開催され、「カモメ」2018年版上映されました。

アンケートでは色んな意見を頂きました。

「30年前の作品として見たとき時代感を思いだしました。ジムジャームッシュとか、あの時代の説明ない映画の空気感、その時みたらまた感想が違ったと思います。全体に懐かしい感じでした。」

「それぞれの作品の個性が違っていて、とても面白かったです。少し闇を抱えた作品が多いように感じたので、カモメみたいにキュン♡キュンする作品や感動する作品も見てみたいと思いました。」

「男性と女性が別れ際女性のカットだけだったの、男性の目線からのカメラも欲しかった」

「2人の関係は何?2人はどんな心の動きがあったのかわかりずらかった。」

アンケート回答者34人中5人「カモメ」2018年版ベスト作品に選んでくれました。
正直、上映作品の中で1番人気ではありませんでしたが、それでも5人の方から面白いと評価されたのは、素直に嬉しく思いました。

 で。今年は新作を1本撮る事に決めました!!

年末にNICEの上映会があるので、それに向けて1本撮ります!

「おやじバンド」があるように、「おやじ自主映画」があってもいいかな。と。

…そんな経緯を経て。

2019年2月9日(土)、沖縄市シアタードーナツで「カモメ」2018年版上映と、トークショウを行います。
 去年の12月8日に公開したバージョンからも、ちょっと編集しちゃいました!てへペロ。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。


では、会場でお会いしましょう(^^)
 

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